
宿泊する前にどんなホテルなのかを知っておきたい!
今回の旅行では、東京 新宿の高級ホテル「パークハイアット東京」に宿泊!
過去訪れたことのあるホテルですが、2025年12月にリニューアルオープンされてから初めての滞在となりました。
この記事では、実際に宿泊した体験から、ホテルの客室・朝食・価格についてレポートしていきます。
- パークハイアット東京の「客室の様子・朝食」
- パークハイアット東京での「子連れ宿泊の感想」
- パークハイアット東京「お得な宿泊プラン」
パークハイアット東京の概要


パークハイアット東京は1994年に開業した歴史あるホテルで、2025年12月にリニューアルオープン。
リニューアルされたモダン&ラグジュアリーな高層客室、ニューヨークバーをはじめとする多彩なレストラン&バーが特に魅力的なホテルです。
- 所在地: 〒 163-1055 東京都新宿区西新宿3-7-1-2
- アクセス: 都庁前駅から徒歩8分


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パークハイアット東京にチェックイン
新宿都庁前に位置する老舗高級ホテル


ホテルは新宿駅から少し離れた東京都庁前に位置し、周辺は高層オフィスビルに加えて、ハイアットリージェンシー東京やヒルトン東京などの老舗高級ホテルが立ち並ぶエリアとなっています。


そんな中でもパークハイアット東京は都内でもトップクラスのラグジュアリーホテルの一つとして、これまでも数々の著名人をもてなしてきた30年以上の歴史を誇るホテルです。



周辺のホテルの中ではひときわ異彩を放つ、一番好きなホテルです!
アートギャラリーかのようなインスピレーション溢れる空間


ホテルに入って驚かされるのは、ホテル全体に配置された現代アートの数々。
エレベーターや客室にあるアートはそれぞれが異なり、滞在の度に新しい発見があるのもパークハイアット東京の魅力。




エレベーターを降りた先はホテル41階、壮大なパノラマビューが広がる「ピークラウンジ」です。
建築家 丹下健三氏の設計によるもので、およそ30年前にできたとは思えないほど洗練され、近未来的な光景に驚かされます。


館内には結城美栄子氏、 野又穫氏、 中塚翠涛氏など、著名なアーティストやデザイナーと協業しており、アートギャラリーにいるかのような雰囲気に魅了されます。



このハイセンスな空間こそが、パークハイアット東京の真骨頂!


館内を進んでいくと、「ジランドール by アラン デュカス」をはじめとするレストランが左右に現れます。
数々のアートや建築デザインを楽しんだ先にチェックインカウンターがある、そんなアプローチもパークハイアット東京の特徴の一つです。








リニューアルによって大きく変わったのは客室フロアが中心。
ロビーフロアの重厚感ある個性的な様子は変わらず、「パークハイアット東京の歩みを感じる」そんなリニューアル内容となっています。
シーンに合わせて対応いただける安定感あるサービス


パークハイアット東京のサービスは、ビジネスから記念日の利用まで、シーンに合わせて柔軟に・かつ手厚く対応いただけるのが特徴的です。
特に今回の家族旅行では子どもの名前まで覚えていただいたのは驚きで、フロントに立ち寄る都度、「XXXXちゃんおはよう」と声かけいただけたのがとても印象的でした。



リニューアルされてもサービス品質は変わらず、高品質なままでした!
グローバリスト特典


ハイアットの上級会員「グローバリスト会員」であったため、プール(クラブオンザパーク)の無料利用や朝食無料といった特典を受け取ることができました。
- 客室アップグレード(スタンダード→デラックス)
- レイトチェックアウト(16:00)
- クラブオンザパークの無料利用
- 朝食無料



中でもルームサービスの朝食が無料だったのは、他ホテルにない嬉しい特典でした!


100,000円/泊~
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パークハイアット東京の客室|デラックスルーム


パークハイアット東京の客室はスタンダード、デラックス、プレミア、スイートの大きく4カテゴリがあります。
今回宿泊したのはデラックスタイプで、明治神宮の緑が足元に広がるシティービューの客室でした。
上質感と心地よさが両立したハイセンスな空間


パークハイアット東京の客室の特徴は、ユニークさ・上質感と心地よさが両立したハイセンスな空間であること。
リニューアルによってよりモダンに、古さを感じさせないしつらえに仕上がっています。


これまではグリーン×ブラックの重厚感ある配色となっていましたが、リニューアルによってグレージュやブラウンが加わり、モダンでありつつも温かみのある雰囲気です。
※リニューアル前のパークスイート宿泊記事も併せてご覧ください






アートは和をモチーフにしつつ、刺しゅうで作られたものに一新。
照明の配置・暗さも絶妙で作りこまれており、まさにアートギャラリーと表現されるにふさわしい環境です。



シンプルな部屋ですが、ここまで「ハイクラス」と感じる客室は数少ないです!
明治神宮をはじめとするダイナミックな眺望


パークハイアット東京の客室は眺望も魅力的で、デラックスルームからは代々木をはじめ、渋谷から青山、赤坂までの大都会のスカイラインが広がります。


眼下に広がるのは明治神宮の巨大な緑で、緑とビル群のコントラストが美しい眺望となっています。



デラックスタイプには富士山ビューのお部屋も存在しています!


51階という高さのあるビルは周辺にないため、夜景は圧巻の美しさを誇ります。
カメラに収めきれないほど遠く、そして広い範囲の夜景を楽しめ、立地の良さを感じさせる眺望となっています。
独創的な特注ミニバー


パークハイアット東京の特徴の一つが、客室にある特注のミニバー。




単純に冷蔵庫が入っているだけでなく様々な箇所が開閉でき、中にあるカトラリーやアートによる演出を楽しめる、インテリア性の高い独創的なミニバーとなっています。








茶器やグラスはグリーンのレザー収納にすっきりと配置され、上質感抜群。



茶器も、やや緑がかったこだわりのチョイスです!


上部にはホテルオリジナルのウィスキーもミニバーとして美しくディスプレイされており、有料で頂くことができるようになっています。
広々とした美しいワードローブ


デラックスルームではワードローブが広く確保されており、高級感あるつくりとなっています。


ライムストーンにブラウンの木材組み合わせ、そして間接照明の美しいウォークインクローゼットとなっており、スーツケースを複数台置け、長物衣類にも対応した高さも兼ね備えています。
神秘的で圧巻のバスルーム


パークハイアット東京のバスルームはブラウン、ベージュを基調としながら、中央のアートの差し色が映える空間で、都内ホテルでも髄一の美しさを誇ります。


バスルームはベージュの石材が全面に使われており、上から降り注ぐ照明で演出された、神秘的で圧巻の仕上がりです。



どの高級ホテルもバスルームにこだわっていますが、ここまで居心地の良い空間は数少ないです!


さらにお湯をはるスピードも速く、かつベンチも用意されているため、使い勝手も考慮されたバスルームとなっています。
バスアメニティは人気ブランド「イソップ」を採用


バスアメニティはパークハイアット東京を象徴する「Aesop(イソップ)」で、ハーブ、柑橘、ウッド系を基調としたナチュラルでアロマティックな香りの、人気ブランドとなっています。


その他、歯ブラシ等の基本的なアメニティは揃っており、高級感あるパッケージングがなされています。


ドライヤーは「ダイソン」で、大風量の高級機をホテルで試しに使えるのは嬉しいポイントです。
ウェルカムアメニティは季節のスイーツ


ウェルカムアメニティは季節のフルーツ(今回はラフランス)に、子ども用のアメニティとしてクッキーが用意されていました。


ちなみにフルーツはルームサービスに依頼することで綺麗にカットいただけるので、ぜひオーダーすることをおすすめします。
子ども用アメニティは驚くほど充実


パークハイアット東京の子ども用アメニティは非常に充実しており、例えばベビー用シャンプー・ボディークリームが入ったベビースキンケアセットを用意いただけます。


ルームサービスに依頼することで子ども服用のハンガーまで用意いただけるのは、パークハイアット東京ならでは。
改めて、子どもにも優しいラグジュアリーホテルだと再認識しました。



ここまでしてくれたホテルは初めて!


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パークハイアット東京の朝食|ルームサービス


パークハイアット東京の朝食は、ジランドールでのビュッフェ、梢(こずえ)での和朝食、ルームサービスが提供されています。
今回はグローバリストの特典で、ルームサービスでの洋朝食・和朝食を無料で頂くことができました。
客室で華やかな洋朝食・和朝食を頂く


朝食の構成は他ホテルと変わらない内容ですが、その上品な味わいや視覚で楽しめる要素が多いのはパークハイアット東京ならでは。


今回の洋朝食はアメリカンブレックファーストを選び、メインはポーチドエッグにしてみました。




ボリュームはかなり多く、バゲットやハム・ソーセージは豊富に用意されてあり、ランチまでお腹いっぱいで過ごせるほど。


和朝食は前菜から焼き魚、汁物までが繊細な味わいで構成されています。
適度なボリューム感と相まって、心地よい朝食時間を満喫することができました。


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クラブオンザパーク
プライベート感溢れる極上のスパ施設


クラブオンザパークはクラブ会員とパークハイアット東京宿泊者だけが利用できる、プライベート感抜群のスパ施設です。
施設内にはジェットバス、サウナ、プール、フィットネス、ラウンジまでを備えており、混雑をほとんど感じさせず快適に利用できる施設となっています。



快適すぎて滞在中は何度も利用させていただきました…!


ホテル宿泊者はフィットネスを無料利用できるのですが、今回はグローバリスト特典でスパ・プールも無料利用できました。
スパエリアは神秘的なバスエリアをはじめ、イソップのスキンケアグッズが至る所に用意された、極上の空間となっています。


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チェックアウト


レイトチェックアウトで16時まで指定できたので、ぎりぎりまでプールと客室を楽しみ、チェックアウト。
パークハイアット東京はリニューアル前の歴史ある面影を残しつつも、より客室・サービスがグレードアップし、今でも色あせない都内でも屈指のラグジュアリーホテルだと再認識させられました。


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パークハイアット東京の料金・お得なプラン
旅行向けクレジットカードを活用する



よりお得に泊まるには、クレジットカードの有効活用が必須!
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我が家は夫婦2人でそれぞれ保有しています!


アメックスゴールドプリファードは申込キャンペーンが手厚いため、カードのまとめ・解説記事も併せてチェックし、お申し込みください!


一休のタイムセールを活用する


パークハイアット東京は一休のタイムセールを利用した予約がおすすめです。
各予約サイトの金額目安は以下のようになっています。※時期によって大きく変動があります


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141,000円/泊~
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一休ダイヤモンド会員であれば、ボトルシャンパンやレイトチェックアウトといった魅力的な特典も用意されています。















