
プレミアムじゃない方のカードって、実際どうなの…?
マリオット系のホテルに泊まる方が最初に候補として名前を挙げるクレジットカードがMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード(以下マリオットボンヴォイアメックス)。
上位カードのプレミアムと比べると年会費はぐっと抑え、上級会員資格や高いポイント還元が手に入る、コストパフォーマンスの高い1枚です。
この記事では、実際にマリオットボンヴォイアメックスを利用た体験に基づき、ホテル・ダイニング特典、メリット・デメリット、年会費を回収する方法を詳しく解説していきます。
- マリオットボンヴォイアメックスの年会費と特典
- 無料宿泊特典とエリートステータスの使い道
- マリオットボンヴォイアメックスプレミアムやゴールドプリファードとの比較
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムとは?
マリオットボンヴォイ提携カードの一つ


マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは、大手ホテルチェーン「マリオットボンヴォイ」とアメリカンエキスプレスが提携したカードの一つ。


提携カードは付帯特典・年会費に応じた2種類のカードが提供されており、提携カードならではのホテル特典が魅力的なカードとなっています。





もう一つのカード、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムについては、上記記事で解説しています!
年会費は34,100円
マリオットボンヴォイアメックスの年会費は34,100円で、ホテル向けのポイント還元率は高めに、無駄をそぎ落としたカードとなっています。
| カード概要 | 詳細 |
|---|---|
| 年会費(本会員) | 税込34,100円 |
| 年会費(家族会員) | 1枚無料 / 2枚目以降 税込17,050円 |
| ポイント還元率 | 2.00% |
| マイル還元率 | 0.67%~実質0.83% |
| 旅行・ホテル特典 | ・毎年5泊分の宿泊実績 ・年間決済250万円で最大75,000ポイントまでの無料宿泊 ・Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格 |
| ダイニング特典 | ー |
| 付帯保険(海外旅行) | 傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円(利用条件付き) |
| 付帯保険(国内旅行) | 傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円(利用条件付き) |
| 付帯保険(ショッピング・リカバリー) | 年間200万円限度(利用条件付き) |
また、プラチナカードを含む競合ステータスカードの中でも、比較的安価なクレジットカードとなっています。
- アメックス プラチナカード:16,5000円
- ラグジュアリーカード ブラックカード:110,000円
- ラグジュアリーカード チタンカード:55,000円
- アメックス ビジネスゴールドカード:49,500円
- アメックス ゴールドプリファードカード:39,600円
- セゾンプラチナビジネスアメックス:33,000円 ※初年度無料
- セゾンプラチナアメックス:33,000円
- 三井住友カード プラチナプリファード:33,000円
- ダイナースクラブカード:29,700円
仕様の大幅変更で一時期話題に
2025年、マリオット提携カードの年会費やホテル特典を受けるための条件に大幅な改定が入り、SNSで話題となりました。


申し込み&期間内に一定額の利用で、大量ボーナスポイントをゲットできるキャンペーンを実施中!
- マリオットボンヴォイアメックス:入会後6か月以内に100万円の利用で55,000ポイント
- マリオットボンヴォイアメックスプレミアム:入会後6か月以内に150万円の利用で100,000ポイント


マリオットボンヴォイアメックス
年会費:34,100円
お得にホテルステイを楽しみたい方へ


マリオットボンヴォイアメックスプレミアム
年会費:82,500円
ワンランク上のホテルも楽しみたい方へ
マリオットボンヴォイアメックスのホテル・トラベル特典
年間250万円の利用で無料宿泊
年間250万円のカード利用で、50,000ポイント相当の宿泊無料宿泊特典が付与されます。
この無料宿泊特典は手持ちのマリオットポイントを使って最大25,000ポイントを上乗せでき、計75,000ポイント分のホテルに宿泊できます。


1泊あたりのポイントは利用シーズンによって大きく変動しますが、75,000ポイントあれば国内でも「JWマリオットホテル」のような、マリオットボンヴォイ上位のホテルを選択できます。


- ACホテル東京銀座(東京)
- シェラトン都ホテル東京(東京)
- ウェスティンホテル横浜(横浜)
- 伊豆マリオットホテル修善寺(静岡)
- TADオートグラフコレクション(名古屋)
- 大阪ステーションホテル(大阪)
- W大阪(大阪)
- ウェスティンホテル大阪(大阪)
- 大阪マリオット都ホテル(大阪)
- ザ・プリンス 京都宝ヶ池オートグラフ コレクション(京都)
- JWマリオットホテル奈良(奈良)
- シェラトングランドホテル広島(広島) などなど







リッツ・カールトンや翠嵐といった最上級クラスは対象から外れますが、記念日の旅行を十分に彩れる特典です!


なお、海外であれば円安の影響もあり1ポイントあたりの価値が高くなるので、利用先としておすすめです。
上級会員に宿泊数0でなれる


マリオットボンヴォイアメックスに入会すると、マリオットボンヴォイのゴールドエリート会員資格が自動的に付与されます。
- お部屋のアップグレード
- 14時までのレイトチェックアウト
- マリオット系ホテルの利用で25%のボーナスポイント
- ホテル到着時のウェルカムポイント
なお、実体験として、ゴールドエリートの客室のアップグレードというのは「同一ランクでより高層階・より良い眺望」であることがほとんどになります。
- メズム東京:より高層階の客室にアップグレード
- リッツカールトンバリ:より高層階で海が見やすい客室にアップグレード



海外ホテルでもこの傾向は変わらないかな…


特典の中でも「14時のレイトチェックアウト」は海外利用で特に効果を発揮します。
多くのホテルは15時チェックインのため、次のホテルのチェックインぎりぎりまで前泊地で過ごすことができ、見知らぬ土地でのホテル間の移動が圧倒的に楽になります。


5泊分の宿泊実績がつく
マリオットボンヴォイアメックスは新規入会時およびカード更新時に5泊分の宿泊実績が付与されます。
5泊分は低く見積もっても15,000円/泊×5泊=75,000円と年会費以上の魅力があり、より上位の会員であるプラチナエリート会員(年間50泊必要)をコスパ良く達成できます。


プラチナエリートとなることで、16時までのレイトチェックアウトや、クラブラウンジへのアクセス、スイート含むアップグレード等、上級会員らしい





プラチナエリートになるための方法は上記のガイドで解説しています!
| 年度 | 対象ホテル | アップグレード実績 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 2024年 | Le Metropolitan, Paris Tour Eiffel | スーペリア→ジュニアスイート | 130,000円 |
| 2024年 | プリンスドガル ラグジュアリーコレクションホテル | アールデコ→モザイクスイート ※NUA利用 | 80,000円 |
| 2025年 | 紫水ラグジュアリーコレクションホテル奈良 | スタンダード→デラックス | 30,000円 |
| 2025年 | 大阪ステーションホテル | シーニックアリュール→シーニックコーナー | 25,000円 |
| 2025年 | JWマリオットホテル東京 | スタンダード→ジュニアコーナースイート | 65,000円 |
| 2026年 | ロイヤルハワイアン | ヒストリック→ヒストリックオーシャンスイート ※NUA利用 | 510,000円 |
ブログ運営者はプラチナエリート会員以上を長年維持してきていますが、スタンダードからスイートへのアップグレードをしていただけたりと、相当金額のアップグレードを受けることができました。


申し込み&期間内に一定額の利用で、大量ボーナスポイントをゲットできるキャンペーンを実施中!
- マリオットボンヴォイアメックス:入会後6か月以内に100万円の利用で55,000ポイント
- マリオットボンヴォイアメックスプレミアム:入会後6か月以内に150万円の利用で100,000ポイント


マリオットボンヴォイアメックス
年会費:34,100円
お得にホテルステイを楽しみたい方へ


マリオットボンヴォイアメックスプレミアム
年会費:82,500円
ワンランク上のホテルも楽しみたい方へ
マリオットボンヴォイアメックスのポイント還元率
通常利用時のポイント還元率は2%
マリオットアメックスプレミアムは利用額100円に対して2ポイントのマリオットポイントが溜まり、還元率は2.00%。



一般的なカードの高還元率というと「1.00%以上」が目安なので、高めの設定!
マリオット系列の高級ホテルや海外のホテルでは1ポイント1円以上の価値が見込めるため、実質的な還元率はさらに高くなります。
マリオットホテル利用時のポイント還元率は5%


マリオット系ホテルであれば利用額100円に対して5ポイントのマリオットボンヴォイポイントが付与され、還元率は5%になります。
貯めたポイントは無料宿泊に交換できる
貯めたマリオットボンヴォイポイントは、無料宿泊(ポイント宿泊)に使うのが王道です。
| カテゴリ | 必要ポイントの目安(1泊) | ホテル例 | 宿泊記 |
|---|---|---|---|
| 8 | 70,000(オフピーク)〜100,000+(ピーク) | ザ・リッツ・カールトン東京 | LINK |
| JWマリオット・ホテル東京 | LINK | ||
| ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 | LINK | ||
| ザ・リッツ・カールトン日光 | LINK | ||
| 7 | 50,000(オフピーク)〜70,000+(ピーク) | ザ・リッツ・カールトン大阪 | ー |
| W大阪 | LINK | ||
| ザ・ロイヤルハワイアン(ワイキキ) | LINK | ||
| 6 | 40,000(オフピーク)〜60,000+(ピーク) | JWマリオット・ホテル奈良 | LINK |
無料宿泊に必要なポイントは、ホテルのカテゴリーによって変わり、人気のラグジュアリーホテルが1泊あたり5万〜10万ポイント程度で、シェラトンやウェスティンなら35,000〜50,000ポイント前後になります。





現金価値に換算すると1ポイントあたり1円以上の価値になることも珍しくありません!
航空系マイルの還元率は最大で実質1.25%
さらに、マリオットボンヴォイポイントは移行上限なく35社以上の提携航空会社の航空会社のマイルに移行できます。



「移行上限なし」がポイント!
マリオットポイントとマイルは基本的に3:1の比率で移行でき、100円=2マリオットボンヴォイポイント=2/3マイルとなり、マイル還元率は約0.67%です。
| マイレージプログラム | マリオットポイント:マイル |
|---|---|
| エーゲ航空 Miles+Bonus | 3:1 |
| エアリンガス AerClub | 3:1 |
| Aeromexico Rewards | 3:1 |
| エア・カナダ アエロプラン | 3:1 |
| エアチャイナPhoenixMiles | 3:1 |
| エールフランス/KLM フライング・ブルー | 3:1 |
| ニュージーランド航空 Airpoints | 200:1 |
| Atmos Rewards | 3:1 |
| アメリカン航空 AAdvantage®** | 3:1 |
| ANAマイレージクラブ | 3:1 |
| アビアンカ航空 LifeMiles** | 3:1 |
| ブリティッシュ・エアウェイズ Executive Club | 3:1 |
| キャセイパシフィック キャセイ | 3:1 |
| 中国南方航空スカイパールクラブ | 3:1 |
| コパ航空 ConnectMiles | 3:1 |
| デルタスカイマイル®** | 3:1 |
| エミレーツ・スカイワーズ | 3:1 |
| Etihad Guest | 3:1 |
| FRONTIER Miles | 3:1 |
| 海南航空 Fortune Wings Club | 3:1 |
| Iberia Plus | 3:1 |
| InterMiles | 3:1 |
| 日本航空 JALマイレージバンク | 3:1 |
| LATAM航空 LATAMPASS | 3:1 |
| Multiplus Fidelidade LATAM Pass | 3:1 |
| カンタス・フリークエントフライヤー | 3:1 |
| カタール航空プリビレッジ・クラブ | 3:1 |
| サウディア Alfursan | 3:1 |
| シンガポール航空クリスフライヤー | 3:1 |
| サウスウェスト航空 Rapid Rewards® | 3:1 |
| TAPポルトガル航空 Miles&Go | 3:1 |
| タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス | 3:1 |
| ターキッシュ エアラインズ Miles&Smiles | 3:1 |
| ユナイテッド航空マイレージプラス | 3:1 |
| ヴァージンアトランティック航空 Flying Club | 3:1 |
| ヴァージンオーストラリア Velocity Frequent Flyer | 3:1 |
| Vueling Club | 3:1 |
さらに、60,000マリオットポイントごとに5,000 ボーナスマイル(ユナイテッド航空は10,000ボーナスマイル)が加算されます。
例えばANAマイルであれば120,000マリオットポイント=50,000ANAマイル(通常移行レート40,000マイル+ボーナス10,000マイル)となり、実質還元率は約0.83%になります。



マイル還元率は航空系カードで1.00~1.50%、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムで実質1.25%なので、良い数字ではないかな…
申し込み&期間内に一定額の利用で、大量ボーナスポイントをゲットできるキャンペーンを実施中!
- マリオットボンヴォイアメックス:入会後6か月以内に100万円の利用で55,000ポイント
- マリオットボンヴォイアメックスプレミアム:入会後6か月以内に150万円の利用で100,000ポイント


マリオットボンヴォイアメックス
年会費:34,100円
お得にホテルステイを楽しみたい方へ


マリオットボンヴォイアメックスプレミアム
年会費:82,500円
ワンランク上のホテルも楽しみたい方へ
新規入会キャンペーンが超お得
年会費以上の55,000ポイントをゲット
マリオットボンヴォイアメックスは新規入会キャンペーンが超お得で、入会後6ヶ月以内に合計100万円の利用で55,000マリオットボンヴォイポイントをゲットできます。
- カード付帯特典
- 入会後3ヶ月以内に合計30万円以上のカードご利用で5,000ポイント
- 利用ボーナス
- 入会後6ヶ月以内に合計100万円以上のカードご利用で30,000ポイント
- 通常利用ポイント
- 合計100万円以上のカードご利用で20,000ポイント



上位カードのマリオットボンヴォイアメックスプレミアムと比較して、よりクリアしやすい条件で大量ポイントをゲットできます!


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- マリオットボンヴォイアメックスプレミアム:入会後6か月以内に150万円の利用で100,000ポイント


マリオットボンヴォイアメックス
年会費:34,100円
お得にホテルステイを楽しみたい方へ


マリオットボンヴォイアメックスプレミアム
年会費:82,500円
ワンランク上のホテルも楽しみたい方へ
マリオットボンヴォイアメックスの年会費を回収できるか
無料宿泊特典の活用で回収できる
マリオットボンヴォイアメックスの年会費「税込34,100円」は、無料宿泊特典を上手く活用することで簡単に回収できます。
ポイントは1ポイント1円以上のホテルに絞り込むこと。


例えば上記のように、1ポイント=0.5円相当となるホテルでは、年会費以下のメリットしか得られません。
※1ポイントあたりの価値は利用シーズンによって大きく変動します


一方で、上記のような759USD=120,000円=64,000ポイントでは、1ポイント=約1.88円となり、年会費数年分のメリットを一気に受け取るできます。
なお、初年度+2年目年会費を払った上での継続特典であることを考えると、34,100円×2年分=68,200円以上のホテルに無料宿泊することで年会費を回収できることになります。



さらに、レイトチェックアウトのような金額換算しにくいものも考慮すると、年会費の回収はより楽になります!
【参考】運営者の場合はマリオット系ホテルの利用で約50万円プラスの収支!
泊数を多くとることで、受け取れるメリットが大きくなるのがマリオットボンヴォイの特徴。
運営者の場合マリオット系ホテルはビジネスで利用するシーンが多々あり、プラチナエリート会員の恩恵を合わせると、年間で50万円近くのプラスとなっていました。



マリオットボンヴォイアメックスは、そのお得さを感じるためのきっかけになるカードの位置づけかと思います!
- JWマリオットホテル東京(スタンダード→ジュニアコーナースイート):+65,000円
- JWマリオットホテル東京(2名分朝食無料):+13,000円
- 大阪ステーションホテル(シーニックアリュール→シーニックコーナー):+25,000円
- 大阪ステーションホテル(2名分朝食無料):+18,000円
- リッツカールトン日光(2名分朝食無料):+15,600円
- 紫水ラグジュアリーコレクションホテル奈良(スタンダード→デラックス):+30,000円
- 紫水ラグジュアリーコレクションホテル奈良(2名分朝食無料):+12,650円
- 30泊分の朝食無料:+約5,000円/泊×30泊=+150,000円
- 15泊分の宿泊実績:+約15,000円/泊×15泊=+225,000円
カード年会費(マリオットボンヴォイアメックスプレミアム):▲82,500円
合計:+471,750円



厳密には、ポイントの貯めやすさも考えると、収支はさらにプラスになっていると思います!








申し込み&期間内に一定額の利用で、大量ボーナスポイントをゲットできるキャンペーンを実施中!
- マリオットボンヴォイアメックス:入会後6か月以内に100万円の利用で55,000ポイント
- マリオットボンヴォイアメックスプレミアム:入会後6か月以内に150万円の利用で100,000ポイント


マリオットボンヴォイアメックス
年会費:34,100円
お得にホテルステイを楽しみたい方へ


マリオットボンヴォイアメックスプレミアム
年会費:82,500円
ワンランク上のホテルも楽しみたい方へ
マリオットボンヴォイアメックスのメリット・デメリット
マリオットボンヴォイ入門カードの位置づけ
ここまでのおさらいとして、実際に利用してみたマリオットボンヴォイアメックスのメリット・デメリットをまとめてみます。
メリット
- 年会費(税込34,100円)の回収が容易
- マリオットボンヴォイポイントの還元率は高い(2.00%~5.00%)
- 移行先のマイレージクラブの幅広さ
- 紹介特典による大量ポイント獲得
デメリット
- ポイントの有用な使い道がマリオットボンヴォイ系ホテルの利用に限られる
- マイル還元率は低め(0.67%~実質0.83%)
- カード継続無料宿泊特典では「ラグジュアリー」クラスのホテルに宿泊できない
カードの特徴として、「マリオットボンヴォイ入門カード」としての位置づけが強く、+αの体験は簡素化されている印象ですす。
マリオットボンヴォイポイントの高い還元率や、お得さを感じやすい無料宿泊特典はありつつも、出口戦略としてのマイル移行や、ラグジュアリーホテルへの宿泊にはより上位の「マリオットボンヴォイアメックスプレミアム」が必要になってきます。


申し込み&期間内に一定額の利用で、大量ボーナスポイントをゲットできるキャンペーンを実施中!
- マリオットボンヴォイアメックス:入会後6か月以内に100万円の利用で55,000ポイント
- マリオットボンヴォイアメックスプレミアム:入会後6か月以内に150万円の利用で100,000ポイント


マリオットボンヴォイアメックス
年会費:34,100円
お得にホテルステイを楽しみたい方へ


マリオットボンヴォイアメックスプレミアム
年会費:82,500円
ワンランク上のホテルも楽しみたい方へ
アメックスゴールドプリファード / マリオットボンヴォイアメックスプレミアムとの比較


マリオットボンヴォイアメックスの入会でよくご相談頂くのが、「マリオットボンヴォイアメックスプレミアム」と「アメックスゴールドプリファード」です。



いずれも入会特典が手厚いカードで迷われている方も多いはず!


大きな違いはポイント設計とホテルへの特化度
| 項目 | マリオットボンヴォイアメックスプレミアム | アメックスゴールドプリファード | マリオットボンヴォイアメックス |
|---|---|---|---|
| 基本情報 | |||
| 年会費(税込) | 82,500円 | 39,600円 | 34,100円 |
| 家族カード | 1枚無料(2枚目以降 41,250円) | 2枚まで無料(3枚目以降 19,800円) | 1枚無料(2枚目以降17,050円) |
| ポイント・還元 | |||
| 基本還元率 | 3.0%(Marriott Bonvoyポイント) | 1.0%(アメックスポイント) =0.99%(Marriott Bonvoyポイント) | 2.0%(Marriott Bonvoyポイント) |
| Marriottホテル利用時 | 6.0% | 同上 | 5.0% |
| ANAマイル還元率 | 1.0〜1.25% | 1.0% | 0.67%~0.83% |
| ホテル特典 | |||
| ホテル会員ステータス | ・Marriott Bonvoyゴールドエリート ・年500万円以上でプラチナエリート | ・西武プリンスホテルズ&リゾーツ ゴールド | ・Marriott Bonvoyゴールドエリート |
| 入会・更新ボーナス | ・15泊分の宿泊実績 ・年400万円以上の利用で最大100,000ポイントまでの無料宿泊特典(75,000ポイント付与+最大25,000ポイント上乗せ可) | ・フリーステイギフト:年200万円以上の利用で1泊2名分無料 | ・5泊分の宿泊実績 ・年250万円以上の利用で最大75,000ポイントまでの無料宿泊特典(50,000ポイント付与+最大25,000ポイント上乗せ可) |
| 旅行・空港 | |||
| プライオリティ・パス | なし | 年2回まで無料(以降 35USD/回) | なし |
| トラベルクレジット | — | 10,000円 | — |
| サービス | |||
| ダイニング特典 | Pocket Concierge 20%キャッシュバック(年最大10,000円) | ゴールド・ダイニング by 招待日和(約250店舗、2名以上コース1名無料) | ー |
それぞれのカードを比較すると、ポイントの設計(出口戦略)とマリオットボンヴォイへの特化度に大きな違いがあります。
- マリオットボンヴォイアメックスプレミアム:年会費は倍以上で、マリオットボンヴォイへの上位ホテルに無料宿泊可能
- アメックスゴールドプリファード:年会費はほぼ据え置きで、ポイントの出口・特典の利用先ホテルが幅広
マリオット系をよく使うならマリオットボンヴォイアメックスプレミアム
マリオットボンヴォイ加盟ホテルに年3泊以上しつつ年間500万円の決済ができるなら、ポイント効率とエリートステータスの差だけで年会費の差額を上回りやすく、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムが候補になります。


幅広いブランドのホテルを手軽に使うならアメックスゴールドプリファード
一方、ホテルブランドを絞らずに旅行したい人を中心に、プライオリティ・パスやダイニング特典の汎用性を重視する人、年間200万円の決済と敷居の低い「フリーステイギフト」を利用したい人には、アメックスゴールドプリファードが合います。


申し込み&期間内に一定額の利用で、大量ボーナスポイントをゲットできるキャンペーンを実施中!
- マリオットボンヴォイアメックス:入会後6か月以内に100万円の利用で55,000ポイント
- マリオットボンヴォイアメックスプレミアム:入会後6か月以内に150万円の利用で100,000ポイント


マリオットボンヴォイアメックス
年会費:34,100円
お得にホテルステイを楽しみたい方へ


マリオットボンヴォイアメックスプレミアム
年会費:82,500円
ワンランク上のホテルも楽しみたい方へ
この記事のまとめ


マリオットボンヴォイアメックスは、マリオットボンヴォイへの特典に特化した「マリオットボンヴォイ初心者向けカード」として、コストパフォーマンスに優れた一枚となっています。
一方で、マイル還元率の低さや、特典が上位ホテルで使えないことなど、プレミアムカードと比較した制約もあるので、注意が必要です。
- マリオットボンヴォイ提携クレジットカードの一つ
- 年間250万円の決済で最大75,000ポイントの無料宿泊
- マリオットボンヴォイ「ゴールドエリート」が自動付帯
- マリオットボンヴォイ5泊分の宿泊実績が自動付帯
- ポイント還元率は2.00%
- マイル還元率は0.67%~実質0.83%
マリオットボンヴォイアメックス以外にも「ホテルをよりお得に・より楽しめる」クレジットカードを以下の記事でまとめて紹介しているので、ぜひご覧ください。










