
アメックスの初回入会特典の大量ポイント、何に使えばよいの?
アメリカンエキスプレスのポイント(以下、アメックスポイント)は、移行先を間違えると価値は半分以下に、うまく使えば1ポイント2円以上になることもあります。
この記事では、ホテルと航空マイルへの移行レートから、行き先や泊まりたいホテル別のおすすめ移行先、さらにポイント別に何往復・何泊できるかまで、実際に使ってきた経験も交えて解説します。
- アメックスポイントの「ホテル・マイルの移行レート」
- 泊まりたいホテル別・行き先別の「おすすめの移行先」
- ポイント別の「おすすめの使い切り方」
アメックスポイントとは?


メンバーシップ・リワードという名前のポイントプログラムで貯まるのが「アメックスポイント」です。
カードの利用金額に応じて貯まり、航空マイルやホテルのポイント、旅行代金や買い物の支払いに交換できます。
100円で1ポイント・対象加盟店なら3ポイント
基本の付与率はカードの利用100円で1ポイントですが、これに加えて、メンバーシップ・リワード・プラスに登録していると対象加盟店では100円で3ポイントになります。





「メンバーシップ・リワード・プラス」は無料で自動加入となっているカードもあります!
有効期限は1度でも交換すれば無期限になる
ポイントの有効期限は最長3年ですが、1度でもポイントを交換すれば無期限になり、メンバーシップ・リワード・プラスに登録した場合も無期限になります。
※アメックスゴールドプリファードでは、このプラスが無料で自動登録されるため、はじめから無期限です。
アメックスポイントの使い道は大きく5つ
アメックスポイントの使い道は大きく5つのパターンがありますが、1ポイントの価値が高いのは航空マイルとホテルポイントへの移行です。
| 使い道 | 内容 | 1ポイントの価値の目安 |
|---|---|---|
| 航空マイルへ移行 | ANAや提携航空会社のマイルにして特典航空券に使う | 約1〜3円 |
| ホテルポイントへ移行 | マリオットボンヴォイ・ヒルトン・ALL Accorのポイントにして宿泊に使う | 約1〜1.5円 |
| 旅行代金に充当 | アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインで、海外航空券やホテルの事前決済に使う | 1円 |
| カード利用代金に充当 | オンラインショッピングの支払いや、カード利用後の代金に充当する | 約0.3〜0.8円 |
| 商品・ギフトカードに交換 | 百貨店のギフトカードやPayPayポイント、他社ポイント、カタログの商品に交換する | 交換先ごとに異なり、レートは低め |
※1ポイントの価値 =(同条件の現金価格 - 特典航空券で別途支払う税・料金) ÷ 使用したアメックスポイント数 とし、検索日・旅行日・現金価格・税金等により変動します
次の章から、そのホテルポイントと航空マイルについて、交換レートと、何ポイントでどこに泊まれる・飛べるのかを順に見ていきます。
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アメックスポイントの活用方法|ホテルポイント
アメックスポイントは、マリオットボンヴォイ、ヒルトン・オナーズ、ALL Accorの3つのホテルプログラムに移行でき、移行レートはそれぞれ異なります。
| 交換先 | 移行レート | アメックス10万ポイントから移行する場合 |
|---|---|---|
| マリオットボンヴォイ | 1,000ポイント → 990ポイント | 約99,000ポイント |
| ヒルトン・オナーズ | 1,000ポイント → 1,250ポイント | 約125,000ポイント |
| ALL Accor | 3,500ポイント → 1,000ポイント | 約28,500ポイント |
マリオットボンヴォイのポイントに交換する|移行レートは99%


アメックス1,000ポイントに対しマリオットボンヴォイ990ポイントとほぼ等価で移行でき、1ポイント1円以上で使いやすいのが特徴です。



ホテルの使い道に迷ったら、マリオットの移行が基本です!
| ランク | ホテルの例 | 1泊の目安料金 | 1泊の目安ポイント |
|---|---|---|---|
| 最上級 | リッツ・カールトン、セントレジス、エディション | 10万〜25万円 | 85,000〜130,000 |
| 上級 | JWマリオットホテル、ウェスティンホテル | 4万〜8万円 | 50,000〜85,000 |
| 中級 | シェラトン都ホテル、マリオットホテル | 2万〜4万円 | 25,000〜50,000 |
| エントリー | フォーポイント、コートヤード | 1万〜2万円 | 12,000〜25,000 |
※空室状況で必要ポイントが変動します







マリオットボンヴォイの加盟ホテルは上の記事で解説しています!
ヒルトン・オナーズのポイントに交換する|移行レートは125%


アメックス1,000ポイントがヒルトン・オナーズ1,250ポイントと1.25倍で移行でき、1ポイントの価値は0.5円前後~とやや低めですが、上位ホテルに使う分にはアメックスポイントからの効率はマリオットと大きく変わりません。
なお、ヒルトンは「Small Luxury Hotels(SLH)」と提携しているため、SLH加盟ホテルの宿泊にもポイントが使えるのが魅力のひとつです。



マリオットの次に考えるべきなのが、ヒルトン・オナーズへの交換!
| ランク | ホテルの例 | 1泊の目安料金 | 1泊の目安ポイント |
|---|---|---|---|
| 最上級 | ウォルドルフ・アストリア、LXR | 12万〜25万円 | 120,000〜150,000 |
| 上級 | コンラッド | 6万〜12万円 | 95,000〜120,000 |
| 中級 | ヒルトン | 3万〜6万円 | 50,000〜80,000 |
| エントリー | ヒルトンガーデンイン | 1.5万〜4万円 | 10,000〜50,000 |
※空室状況で必要ポイントが変動します


ALL Accorのポイントに交換する|移行レートは約28.6%
アメックス3,500ポイントに対しALL Acor1,000ポイントと他ホテルに比べて低めの移行レート。
ALL Accorだけは仕組みが異なり、マリオットやヒルトンのようなカテゴリー別の無料宿泊ではなく、2,000ポイントを40ユーロの割引ができる仕組み。
- 2,000 ALLポイント=40ユーロ≒約7,238円
- 3,500アメックスポイント→1,000 ALLポイント=20ユーロ≒約3,619円
- アメックスポイント1ポイントあたり≒約1.03円
そのため、アメックス1ポイントあたりの価値は為替に応じて変わり、現在は1.00円前後となります。
| ランク | ホテルの例 | 1泊の目安料金 | 1泊の目安ポイント |
|---|---|---|---|
| 最上級 | フェアモント、ラッフルズ | 6万〜12万円 | 20,000〜40,000 |
| 上級 | プルマン、スイスホテル | 2.5万〜5万円 | 8,000〜17,000 |
| 中級 | ノボテル、メルキュール | 1.5万〜3万円 | 5,000〜10,000 |
| エントリー | イビス、イビス スタイルズ | 1万〜1.8万円 | 3,000〜6,000 |
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アメックスポイントの活用方法|航空マイル
アメックスポイントは、ANAをはじめとする提携航空会社のマイルにも移行できます。
ホテルのように数が増えるわけではありませんが、ビジネスクラス以上の特典航空券に使えば1マイルの価値が2〜4円以上になり、最も化ける使い道です。
| 航空会社(マイルプログラム) | 移行レート | 年間の上限 | アライアンス | 得意な使い道 |
|---|---|---|---|---|
| ANA(ANAマイレージクラブ) | 1,000 → 1,000 | 40,000マイル | スターアライアンス | ハワイ・近距離のエコノミー |
| ヴァージンアトランティック(フライングクラブ) | 1,250 → 1,000 | 上限なし | 加盟なし。ANAと提携 | ANA便で北米・ハワイのビジネス以上 |
| エールフランス・KLM(フライングブルー) | 1,250 → 1,000 | 上限なし | スカイチーム | 自社便で日本↔ヨーロッパ |
| シンガポール航空(クリスフライヤー) | 1,250 → 1,000 | 上限なし | スターアライアンス | 自社便でアジア・オセアニア |
| ブリティッシュ・エアウェイズ(エグゼクティブ・クラブ) | 1,250 → 1,000 | 上限なし | ワンワールド | 距離制で近距離・JAL便が割安 |
| キャセイパシフィック(アジア・マイル) | 1,250 → 1,000 | 上限なし | ワンワールド | 距離制で使い勝手が広い |
| カタール航空(プリビレッジクラブ) | 1,250 → 1,000 | 上限なし | ワンワールド | ヨーロッパ・中東 |
| デルタ航空(スカイマイル) | 1,250 → 1,000 | 上限なし | スカイチーム | 米国内・北米 |
| スカンジナビア航空(SASユーロボーナス) | 1,250 → 1,000 | 上限なし | スカイチーム | 北欧・ヨーロッパ |
| カンタス航空(カンタス・フリークエントフライヤー) | 1,250 → 1,000 | 上限なし | ワンワールド | オセアニア・オーストラリア国内 |
| タイ航空(ロイヤルオーキッドプラス) | 1,250 → 1,000 | 上限なし | スターアライアンス | タイ・東南アジア |
| エミレーツ航空(エミレーツ・スカイワーズ) | 1,250 → 1,000 | 上限なし | 加盟なし | 中東・ドバイ |
| JAL(JALマイレージバンク) | 2,500 → 1,000 | 上限なし | ワンワールド | レートが悪く非推奨 |
なお、スカンジナビア航空は2024年9月にスターアライアンスを脱退しスカイチームに加盟、エミレーツ航空への移行はシステム改修のため休止中で、タイ航空への移行も2026年9月10日から一時休止
ANAが最もお得なレートだが上限は年4万マイル
ANAは1,000ポイントが1,000マイルと最も効率の良いレートですが、年間で40,000マイルまでという上限があります。
ハワイのエコノミー往復が大人1名で40,000マイルなので、毎年の上限を1名分のハワイ往復で使い切るのが現実的。



2名なら2年かけて貯めるか、上限のない他社マイルに交換することになります!
ANA・JAL以外の主要提携先は1,250ポイント=1,000マイルで上限なし
ANAおよびJAL以外の提携先は、1,250ポイントで1,000マイルと一段下がるかわりに、移行の上限がありません。
4万ポイント以上をまとめてマイルにしたい、といった大量移行に向きます。
JALは2,500ポイント=1,000マイルとレートが悪い
JALだけは2,500ポイントで1,000マイルと移行レートが大きく劣るものの、上限はありません。
ANAや他提携先と比較して半分の効率なので、JALマイルをねらうなら別の貯め方を検討したほうがよいです。
ビジネスクラス以上なら1マイルの価値が2〜4円になる
マイルの価値は、使うクラスでも大きく変わります。
エコノミーだと1マイル1〜2円程度ですが、ビジネスやファーストの特典航空券に使うと1マイル2〜4円以上になることも多く、マイルはビジネス以上で使うのが最もお得です。



どの会社のマイルで、どの路線を、どのクラスで飛ぶのが得かは、この後の章で整理しています!
目的別のお得な使い道
目的によって1ポイントの価値は0.7円から3円まで変わる
| 目的 | 1ポイントの価値の目安 | 使い方 |
|---|---|---|
| フライトを上位クラスに上げる | 約1.5〜3円 | 提携航空会社のマイルに移行し、ビジネス以上の特典航空券に使う |
| 宿泊するホテルを上位クラスに上げる | 約1〜1.5円 | マリオットやヒルトンのポイントに移行し、リッツやコンラッドに泊まる |
| フライトの回数を増やす | 約1円前後 | ANAなどのマイルに移行し、ハワイなどのエコノミー特典航空券に使う |
| 宿泊の泊数を増やす | 約0.7〜1円 | マリオットに移行し、低カテゴリーホテルで泊数を稼ぐ |
大きく1回あたりの体験を上げる使い方、回数を増やす使い方に大別されます。
価値が伸びるのは前者で、中でもマイルを上位クラスで使うパターンが最も1ポイントあたりの価値が高くなりやすい傾向です
宿泊の目的別
| 目的 | おすすめのプログラム | ホテルの例 | 1室1泊の必要ポイントの目安 |
|---|---|---|---|
| 記念日に最上級ホテルを楽しむ | マリオットボンヴォイ、ヒルトン・オナーズ | ザ・リッツ・カールトン京都・日光、ウォルドルフ・アストリア大阪、コンラッド東京 | 88,500〜180,000 |
| 家族・子連れでホテルステイを楽しむ | マリオットボンヴォイ、ヒルトン・オナーズ | 大阪マリオット都ホテル、シェラトン都ホテル東京、ヒルトン東京 | 33,000〜100,000 |
| 観光地に連泊・長期滞在する | マリオットボンヴォイ | フォーポイント、コートヤード | 16,500〜50,000 |








最も1ポイントあたりの価値が高くなりやすいのが、ホテルブランドの中でのラグジュアリークラスでの利用です。



私たちはこのパターンの利用が一番多いかな…












一方で、家族や子連れ利用ではランクより部屋の広さやプールの有無で選ぶほうが満足しやすく、必要ポイントも抑えられます。



子連れだと、シェラトンやヒルトンはカジュアルで安心して楽しめます!




フライトの目的別
| 行き先 × クラス | 航空会社(マイルプログラム) | 発券する便 | 「大人1名」の必要マイル |
|---|---|---|---|
| ハワイ × エコノミー | ANA(ANAマイレージクラブ) | ANA便 | 往復40,000 |
| ハワイ × ビジネス | ヴァージンアトランティック(フライングクラブ) | ANA便 | 片道37,500、往復75,000 |
| 北米 × ビジネス | ヴァージンアトランティック(フライングクラブ) | ANA便 | 西海岸は片道52,500、東海岸は片道60,000 |
| 北米×ファースト | ヴァージンアトランティック(フライングクラブ) | ANA便 | 西海岸は片道72,500、東海岸は片道85,000 |
| ヨーロッパ × ビジネス | エールフランス・KLM(フライングブルー) | AF・KLM便 | 片道85,000〜 |
| アジア/オセアニア × ビジネス | シンガポール航空(クリスフライヤー) | シンガポール航空便 | 片道54,500〜108,500 |
※時期・空席・改定で変わり、税や燃油サーチャージは別途かかります。


ハワイのエコノミークラスの往復では、ANAの年間上限を使い切るのにちょうどよい40,000マイルとなります。



あくまで大人1名分なので注意!
北米・ハワイ行きでのビジネスクラス以上の場合、ヴァージンアトランティック経由だと路線、クラス、ANAのシーズン区分によっては、ANAマイルで直接発券するより少ないポイント・または同程度で発券でき、かつ年間の上限もありません。
- ハワイのビジネスは片道37,500マイル
- 北米のビジネスは西海岸なら片道52,500マイル
- ファーストクラスでも西海岸なら片道72,500マイル




また、ヨーロッパ行きのビジネスクラス以上は、エールフランス・KLMのフライングブルーが使いやすく、片道85,000マイルからの発券となっています。
※2026年9月8日からライト・スタンダード・フレックスの3つの運賃に分かれ、条件によって必要マイルが変わります




東南アジアやオセアニアへのビジネスクラスは、シンガポール航空の自社便が取りやすい選択肢で、片道54,500マイルとなっています。
- シンガポール:54,500マイル
- タイ、ベトナム、フィリピンなど:57,000マイル
- パース、ダーウィン:79,000マイル
- シドニー、メルボルン、ニュージーランドなど:108,500マイル



バリ行きの便で使うことが多いかな!


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貯めたポイント別のお得な使い道
ここからは、手元のポイント数別に、航空マイル全振り・ホテル全振り・バランス型の3パターンで、具体的な使い切り方を見ていきます。
※フライトは大人1名分、宿泊は1室1泊あたりの目安で、税・サーチャージは別途かかります
ポイント数別にできること
| 手元のポイント | 航空マイル全振り | ホテル全振り | バランス型 |
|---|---|---|---|
| 50万ポイント | 約400,000マイル|北米ビジネスの往復3回、またはハワイビジネスの往復5回 | マリオット約495,000ポイント|リッツ・カールトンに約5泊 | 夫婦2名で北米ビジネスの往復と、リッツ・カールトンに2泊 |
| 20万ポイント | 約160,000マイル|北米ビジネスの往復1回ともう片道 | マリオット約198,000ポイント|リッツ・カールトンに約2泊 | 北米ビジネスの往復と、マリオット中~上級ホテルに1泊 |
| 10万ポイント | 約80,000マイル|ハワイビジネスの往復1回 | マリオット約99,000ポイント|リッツ・カールトンに約1泊 | ハワイのエコノミー往復と、マリオット中級ホテルに1泊 |
10万ポイントでもハワイのビジネス往復やリッツ・カールトン1泊相当、50万ポイントまであると夫婦2名分の旅行をビジネスクラス+マリオット上級クラスで組むことができます。
※いずれも最安値での利用を想定、利用シーズンによって変動します
50万ポイント|2人でラグジュアリー旅ができる


航空マイル全振りの場合、ヴァージンアトランティックなら約400,000マイルに移行できます。
- 2人で北米へビジネスクラスで往復|西海岸だと往復105,000マイル、2名で計210,000マイル
- 2人でハワイへビジネスクラスで2往復|往復75,000マイル、2名×2往復で計300,000マイル
- 2人で北米へファーストクラスで2往復|西海岸だと往復145,000マイル、2名で計290,000マイル
ホテル全振りの場合、マリオットもしくはヒルトンへの移行でラグジュアリーホテルへの連泊が可能です。
- マリオットなら約495,000ポイント|リッツ・カールトンで約5泊、シェラトンで13泊以上、コートヤードで19泊以上
- ヒルトンなら約625,000ポイント|コンラッドで約6泊、エントリークラスで15泊以上
航空マイル・ホテル両取りでも、50万ポイントあればどちらも上位グレードを両立させられます。
- 262,500ポイントを2人分の北米ビジネス往復(210,000マイル)に、残りをマリオットへ移してリッツ・カールトンやラグジュアリーコレクションホテルに2泊


20万ポイント|1人でラグジュアリー旅 or 2人で最上級ホテルに連泊できる


航空マイル全振りの場合、ヴァージンアトランティックなら約160,000マイルに移行できます。
- 2人でハワイへビジネスクラスで往復|往復75,000マイル、2名で計150,000マイル
- 2人で北米へエコノミーで往復|西海岸だと往復60,000マイル、2名で計120,000マイル
- 1人で北米へファーストクラスで往復|西海岸だと往復145,000マイル
ホテル全振りの場合、ラグジュアリーホテルに2泊、中級ホテルなら5泊以上が可能です。
- マリオットなら約198,000ポイント|リッツ・カールトンで約2泊、シェラトンで5〜6泊、コートヤードで7泊以上
- ヒルトンなら約250,000ポイント|コンラッドで約2泊、エントリークラスで6泊以上
航空マイル・ホテル両取りなら、上位クラスの移動と上級ホテルの宿泊を1回の旅行にまとめられます。
- 131,250ポイントを1人分の北米ビジネス往復に、残りの68,750ポイントをヒルトンへ移して約85,000ポイントでヒルトンホテルに1泊


10万ポイント|1人でコスパ旅ができる


航空マイル全振りの場合、ヴァージンアトランティックなら約80,000マイルに移行できます。
- 1人でハワイへビジネスクラスで往復|往復75,000マイル
- 1人で北米へエコノミーで往復|西海岸だと往復60,000マイル
- ANAへ40,000ポイント移して1人でハワイへエコノミーで往復|レギュラーシーズンで40,000マイル
ホテル全振りの場合、ラグジュアリーホテルに1泊、エントリークラスなら4泊以上が可能です。
- マリオットなら約99,000ポイント|リッツ・カールトンで約1泊、シェラトンで2〜3泊、コートヤードで4泊以上
- ヒルトンなら約125,000ポイント|コンラッドで約1泊、エントリークラスで3泊以上
航空マイル・ホテル両取りでも、移動と宿泊の両方をまかなえます。
- 40,000ポイントをANAへ移して1人分のハワイエコノミー往復に、残りの60,000ポイントをマリオットへ移して約59,000ポイントで大阪マリオット都ホテルに1泊


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アメックスポイントが貯まるおすすめカード
短期間で大量のアメックスポイントをねらうなら、入会特典の獲得ポイントが手厚い「アメックスゴールドプリファード」や、「アメックスビジネスゴールド」が候補になります。
個人向けはアメックスゴールドプリファードがおすすめ


アメックスゴールドプリファードは年会費39,600円で、旅行・ホテルサービスやポイント還元率のバランスが取れた、クレジットカード初心者におすすめのカードの一つです。



私たちは夫婦二人でこのカードを運用しています!




アメックスゴールドプリファードは申し込みで得られるボーナスポイントの多さが特に魅力的。
入会6か月以内に合計100万円のカード利用で、計120,000ポイントのアメックスポイントを獲得できます。
- 入会から3ヶ月以内に合計50万円のカード利用で30,000ボーナスポイント
- 入会から6ヶ月以内に合計100万円のカード利用で80,000ボーナスポイント
- 通常利用100万円のカードご利用で10,000ポイント
- マリオットポイント:118,800ポイント相当
- ヒルトンポイント:150,000ポイント相当
- ANAマイル:120,000マイル相当 ※年間移行上限は40,000マイル
個人事業主/法人向けはアメックスビジネスゴールドがおすすめ


アメックスビジネスゴールドは年会費が税込49,500円で、アメックスゴールドプリファードをベースに、事業費決済に対応しつつ事業者用の旅行・ホテル特典を備えたカードです。





個人でもつくれるビジネスカードで、我が家でも愛用中!


アメックスビジネスゴールドは申し込みで得られるボーナスポイントの多さが特に魅力的。
入会10か月以内に合計300万円のカード利用で、計170,000ポイントのアメックスポイントを獲得できます。
- 入会から4ヶ月以内に合計80万円のカード利用で40,000ボーナスポイント
- 入会から8ヶ月以内に合計200万円のカード利用で50,000ボーナスポイント
- 入会から10ヶ月以内に合計300万円のカード利用で5,0000ボーナスポイント
- 通常利用300万円のカードご利用で30,000ポイント
- マリオットポイント:168,300ポイント相当
- ヒルトンポイント:212,500ポイント相当
- ANAマイル:170,000マイル相当 ※年間移行上限は40,000マイル
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この記事のまとめ


アメックスポイントは、エアラインの上位クラスとラグジュアリー宿泊に使うと1ポイントあたりの価値を最大化させることができます。
コツは目的から交換先を決めることで、どの行き先か?どのクラスの便か?どのクラスの宿泊先か?から逆算することがポイントになります。
- ホテルポイントへの移行はマリオットが基本|リッツカールトン等のマリオット上位ホテルの利用がおすすめ。次点でヒルトン、Accor
- マイルは行き先と移行レート・移行上限に注意|ANAが1対1で年4万マイルまで、ANA以外の主要提携は1,250ポイントで1,000マイルと上限なし。JALだけ2,500ポイント=1,000マイルで還元率低め。
- ポイントの大量取得はカードの初回入会特典を狙う|おすすめはアメックスゴールドプリファードやアメックスビジネスゴールド










